アトピー持ちは運動不足になりがち|解消法と注意点

アトピー

こんにちは、yasuです。

アトピーで汗をかきたく無いからと、運動やスポーツを毛嫌いしていませんか?

運動不足はアトピーの原因ではありませんが、アトピーだからと言って運動不足になると生活習慣病などを引き起こし取り返しがつかないかも?

健康維持の為にどれくらいの運動が必要か?

運動不足にならない為のボーダーラインとして、厚生労働省のホームページには一日一万歩とありました。

アトピー改善の為にも生活習慣病の予防の為にも、バランスの良い食事と適度な運動が必要な事はなんとなく分かっている。

今回は、アトピーと運動不足は関係があるかについてまとめておきたいと思います。

あくまで個人の感想なので、皆さんにあてはまるかどうかはご自身で判断していただけると幸いです。

アトピー持ちは運動不足になりがち!解消法と注意点

アトピー持ちは運動不足になりがち!解消法と注意点

私の父親は高校生時代に野球部で相当頑張っていたようで、あと一歩のところで甲子園に行けなかったと聞いた。

父親の影響を受けた私は、小学3年生の時から、地域の少年野球クラブで練習に励んでいた。

その頃から、私のアトピーは指先が割れたり、指の内側の関節が痒くてひび割れていてボールに血がついていたりした。

私は、飽きっぽい性格なのか、野球クラブは一年も続けると嫌になってきて、毎週日曜日の練習が苦痛で仕方なくなってきた。

てるてるボウズを逆さにつるして、雨を願った記憶がある。

小学生の頃には、アトピーは軽い方だったので、体育の授業も休むことは無く、毎週日曜日にも野球をしていた程、体を動かすのは嫌いでは無かった。

なので、私のアトピーの原因はもちろん運動不足ではないが、成人してからの環境はもちろん違ってきます。

健康効果があるのは有酸素運動

健康効果があるのは有酸素運動

健康増進に必要な運動について調べてみると、ウォーキング、自転車、水泳などの有酸素運動(全身を使って、10分以上継続する運動)がある。

そして、筋力トレーニング、ウィキペディアによると、

筋力トレーニング(きんりょくトレーニング)とは、骨格筋の出力・持久力の維持向上や筋肥大を目的とした運動の総称。目的の骨格筋へ抵抗 (resistance) をかけることによって行うものは、レジスタンストレーニングとも呼ばれる。抵抗のかけ方にはさまざまなものがあるが、重力や慣性を利用するものや、ゴムなどによる弾性を利用するもの、油圧や空気圧による抵抗を用いるものが一般的である。重力による抵抗を利用する場合は特に、ウエイトトレーニングとも呼ばれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

となる。

さらに軽い運動として、ストレッチなどがあげられますね。

運動不足解消・健康増進のために運動するとなると、有酸素運動が一番良いようです。

私は、アトピーの原因に関して、日本人が古来から続けてきた生活習慣を近代化によって歪められた結果では無いかという立場を取っています。

なので、車社会などの運動を遠ざける生活習慣には反対派です。

私たちの祖先の日本人は、朝早く起きて畑仕事で汗をかき、少な目の食事で白物家電など無い状況で炊事洗濯等を毎日こなしていました。

現代人がいかに運動不足であるかは、考えるまでも無いのですが、アトピーが発症し、悪化してくると運動どころではなくなりますね。

私が一番症状が辛かったときは、皮膚がただれて部屋の窓さえも風がしみるので開けられないほどでした。

そんなにアトピーが悪化しているときに、まさか運動するなんてとんでもない!という状況です。

やはり一時的にでもお薬のお世話になり、日常生活は何とか送れる様にならないと人生が絶望的に思えてきます。

私のアトピー体験談は下記記事にもありますので参考にしてください。

アトピーで全身かゆい状態からの脱出!50代男性の経験談

アトピーでも楽しく快適に運動不足を解消する方法

アトピーでも楽しく快適に運動不足を解消する方法

現代人は時間に追われて忙しい、特に都会で働くサラリーマンなどは、早朝から夜遅くまで仕事をしているイメージ。

沖縄で結婚式を挙げた私は、一週間ほど滞在した沖縄が時間の流れがゆっくりしていると感じたものです。

最近のスポーツジムはガラス張りのところも多く、土日などにふと見かけると、トレッドミルというランニングやウォーキング用のマシンで走る人をたくさん見かけます。

私は、何で運動するのにわざわざお金をかけて、時間を決めなければいけないのか分かりませんでした。

しかし、スポーツジムに通う友人に聞いたところ、お金をかけて時間を決めるから出来るんだ!と言っていました。

私は、運動不足解消に時間もお金もかけたくありません。

しかし、運動不足が体に及ぼす悪影響を知っているので体を、なまらせてはいけないと思っています。

なので、わたしは、出来るだけ積極的に歩くことを意識するようにしています。

例えば、エスカレーターやエレベーターをなるべく使わない。

エスカレーターは関東では近年左側の人は歩かない、右側はエスカレーターの上を歩く用に分かれていますね。

なので、永田町の駅のようにとんでもなく長いエスカレーターは右側を歩きます。

友達となんとなくエスカレーターに乗ったときも気がついたら私は右側を歩いていたのに、友人は左側で立っていました。

こんなちょっとした気の使い方で、少しずつ運動不足を解消してみては如何でしょうか?

アトピーの人が運動する時の注意点

アトピーの人が運動する時の注意点

アトピー改善と言うより、生活習慣病予防のために運動は積極的に日常生活に取り入れたいですね。

アトピーに汗は大敵なので、運動して汗をかいたらすぐにシャワーを浴びられる体制で運動した方がいいですね。

私は、今一軒家に住んでいて、先週は庭の草むしり、今週は延びすぎた木の枝を切る作業をしていました。

まだ5月だというのに気温も30度近くまで上がり、ちょっと動くと汗が出てきますね。

家族は、私がアトピーで汗をかくと痒くなるのを知っているので、「もうその辺にして早くシャワー浴びて!」と気を使ってくれます。

こういう環境というのは、実はアトピーにとっては非常に大事だと思っています。

どこかの小学校が体育の授業のあとで、シャワーを浴びるという調査を行ったところ、アトピーの子供たちに効果があったという記事を読んだことがある。

私は、この小学校で体育の授業の後にシャワーを浴びることに大賛成です。

アトピーの私にとって、運動不足になることも嫌だし、アトピーが悪化することも当然避けたいです。

なので、学校がそういったことを義務つけてくれれば、とてもいい環境だと思う。

私自身も、汗をかいた後は一刻も早く汗を流せる体制を整えて、積極的に運動不足解消の為に汗をかきたいと思います。

アトピー持ちは運動不足になりがち!解消法と注意点|おわりに

アトピー持ちは運動不足になりがち!解消法と注意点|おわりに

十分な睡眠・栄養のバランスの取れた食事・適度な運動は、健康維持の為によく聞く言葉ですね。

アトピー持ちの私は、自分のアトピーがどうすれば悪化するのかが、だいたい分かってきているので睡眠・食事・運動にはとても気を使っています。

ブラック企業で働いた時期は完全に睡眠不足でした。

電車で通勤時にあまりに疲労困憊が酷く、若い女性に席を譲られたことがあります。

与えられた仕事は責任を持ってこなしたいですが、体を壊してはもってのほか。

今は、気の済むまで睡眠時間を取るような生活を送ることが出来るようになりました。

食事についても、もともと大食漢ではないので、たくさんは食べないし、体にあった良い食事に心がけています。

一番注意しなければならないのは運動不足ですね。

やはり、汗が気になるし50歳を過ぎて今まで定期的な運動はしてこなかった上に、実家に引越しをして車生活になったことも影響が大きいです。

都内で暮らしていたときは、電車であれ、バスであれ、どこかに移動するのに必ず歩かなくてはならなかった。

30分くらいかけて床屋まで、歩いていくのもたいして苦にならなかった。

今は、ちょっと気を抜くと一日中で、ほんの数歩しか歩かないなんて日もある。

アトピー持ちの私が、運動不足でどれくらいアトピーに影響が出るかはこれから分かるが、心配なので少しづつ歩く習慣をつけたいと思います。

最後までご覧頂き有難うございます。

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