アトピーの柔軟剤おすすめ8選|レノアとクエン酸どっちがいい?

アトピーの柔軟剤おすすめ8選|レノアとクエン酸どっちがいい? アトピー

アトピーの子供がいるのですが、柔軟剤選びに迷っています。

こんなお悩みにお答えしたいと思います。柔軟剤を使ったからと言って急にアトピーが悪化するというわけでは無いですが、化学的な香料の臭いがする柔軟剤は私の肌に合わないのであまり使いたくないですね。

ネットの口コミには桂皮毒の問題や使い心地の良し悪しが沢山出てきますね。もちろん、アトピーの原因が柔軟剤と言うわけではありませんが、疑わしいものには手を出さない方がいいと思っています。

アトピーの症状には個人差が激しいので、絶対にこれが正しいという事は言えませんが、私のアトピー歴ほぼ50年の中で分かってきた柔軟剤に関することを残しておきたいと思います。

◆この記事の内容

  1. アトピーの柔軟剤おすすめ8選|レノアとクエン酸どっち?
  2. 柔軟剤は絶対にダメか
  3. 静電気防止の効果が期待できる
  4. 使わない方がいい
  5. 代わりにクエン酸を使う
  6. アトピー柔軟剤おすすめ8選
  7. ファーファ
  8. ヤシノミ
  9. さらさ 無添加 植物由来の成分入り 柔軟剤
  10. ランドリン ボタニカル 柔軟剤 ベルガモット&シダー
  11. ハミング
  12. ラボン
  13. ダウニー
  14. コンフォート
  15. アトピー柔軟剤おすすめ8選|おわりに

アトピーの柔軟剤おすすめ8選|レノアとクエン酸どっち?

アトピーに柔軟剤は使わない方がいい

日本で始めて柔軟剤が発売されたのは、1962年で、花王のソフターだそうです。1952年に発売された花王の「花王粉せんたく」(後の「ワンダフル」)洗濯機が普及と共に市場に浸透し始めたようです。

石鹸や洗剤などを人類が使い始めたのはつい最近のことです。

柔軟剤は絶対にダメか

私は、アトピーの原因は近代化も、ひとつの要因があると考えていますので、近代化の中で生まれてきた商品は極力排除した方がいいと思っています。シャンプー、リンス、石鹸、化粧品、洗剤、染毛剤、等々に含まれる有害物質、特に合成界面活性剤は桂皮毒といわれ癌の原因だとする方もいますね。

柔軟剤が絶対にダメかというと柔軟剤がアトピーの根本原因ではないと思うので、自分のお肌に合う柔軟剤が見つかれば使用しても良いと思いますよ。

静電気防止の効果が期待できる

アトピーに柔軟剤を使うメリット

柔軟剤とは読んで字のごとく衣類やタオルなど、洗濯物を柔軟にするもの。衣類が柔らかいという事はそれだけ、肌に刺激が無いのでアトピーには良いように思います。

もうひとつ柔軟剤と使う特徴として、静電気防止効果も挙げられますね。

静電気がアトピーに良くないという事については下記記事にまとめてありますので参考にしてください。

個人的には、使う柔軟剤の香りが心地よいものであれば、やわらかい肌着で静電気も押さえられるなら少しくらいなら柔軟剤を使ってもいいのではないでしょうか?

使わない方がいい

アトピーに柔軟剤を使うデメリット

桂皮毒を極端に嫌う意見の方からすると、有害物質の含まれる製品を生活に取り入れるのはありえないとなることでしょう。

私も自然派思考なので、柔軟剤を使わないことには賛成です。

特に、意思表示が出来ない赤ちゃんのお肌が敏感な場合には、絶対に有害物質は避けるべきでしょう。柔軟剤の香りによるトラブルもあるようです。

症状としては、頭痛、吐き気、倦怠感、せきが止まらなくなるなどが問題になったことがあるようです。あまりに過激な香りのする洋服を着ている方がいますが、私はなんとなく近寄り難い感じがします。

あと、タオルなどに柔軟剤を使いすぎると、水分の吸水性が悪くなると感じますね。このタオル、ちゃんと乾かしたはずなのにな~という感じ。

代わりにクエン酸を使う

クエン酸とは、すっぱい酸味成分のことです、摂取すると疲労回復に効果があるといわれているので、私も、重曹とクエン酸の溶かした水をたまに飲んでいます。

クエン酸は、重曹と同じく水垢などの汚れを落とすために、掃除に使われる方も多いのではないでしょうか?そして、クエン酸は柔軟剤の代わりにもなるので、柔軟剤の代わりにクエン酸を使うのもアトピーもちの方は試してみる価値はありそうですよ。

クエン酸を柔軟剤の代わりに使うメリットは以下の通りです。

・天然由来の成分なので、環境にいい
・界面活性剤が含まれていないので安心
・洗濯で繊維が硬くなっていくのを防止できる
・柔軟剤の欠点である、吸水性を低下させることがない

界面活性剤には、タオルなどの繊維をコーティングする作用があるので、柔軟剤を使い続けると、ふんわり仕上がる代わりに、吸水性が損なわれてしまうデメリットもあります。

クエン酸には繊維をコーティングする作用は無いですが、酸性なので、雑菌の繁殖を抑えて生乾きの臭いを抑えて滑らかに仕上げてくれます。

柔軟剤の代わりにクエン酸を使うデメリットは、お洗濯のときにひと手間増えることです。
クエン酸はすすぎの段階で投入するのがいいので、洗濯の途中でひと手間増えるのがちょっとした難点になりますが、それ以上のメリットがあるのではないでしょうか?

アトピー柔軟剤おすすめ8選

アトピーに柔軟剤は使わない方がいい|おわりに

アトピーに柔軟剤は使わない方が良いとは思うのですが、最近はよい商品も増えているので、紹介したいと思います。

毎回のお洗濯で使うのではなく、たまに使ってみるのも気分転換になって良いかも知れませんね。

 

 

ファーファ

ヤシノミ

さらさ 無添加 植物由来の成分入り 柔軟剤

ランドリン ボタニカル 柔軟剤 ベルガモット&シダー

ハミング

ラボン

ダウニー

コンフォート

アトピー柔軟剤おすすめ8選|おわりに

おわりに

最後にこの記事をまとめておきたいと思います。

  1. アトピーの柔軟剤おすすめ8選|レノアとクエン酸どっち?
  2. 柔軟剤は絶対にダメか
  3. 静電気防止の効果が期待できる
  4. 使わない方がいい
  5. 代わりにクエン酸を使う
  6. アトピー柔軟剤おすすめ8選
  7. ファーファ
  8. ヤシノミ
  9. さらさ 無添加 植物由来の成分入り 柔軟剤
  10. ランドリン ボタニカル 柔軟剤 ベルガモット&シダー
  11. ハミング
  12. ラボン
  13. ダウニー
  14. コンフォート
  15. アトピー柔軟剤おすすめ8選|おわりに

アトピーに柔軟剤は出来れば使わない方がいいと思います。

桂皮毒説によって、柔軟剤があたかもアトピーが悪化する原因のように言われることもありますが、そうでは無いと思います。

柔軟剤をやめたからといってアトピーが治るとも思いません。しかし、アトピーの根本原因ではないにせよ、使わないで済むならば、アトピーに柔軟剤は使わない方がいいと思います。

最後までご覧頂き有難うございます。

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