アトピーにベビーパウダーはありか?50代患者の意見

アトピー

こんにちは、yasuです。

アトピー肌にベビーパウダーを利用して大丈夫か悩んでしまいますよね。

特に皮膚炎が酷いときには更に悩んでしまいます。

この記事では、私の50年に及ぶアトピーとの闘いの中でベビーパウダーを利用した感想を書きたいと思います。

結論を言ってしまうと、ベビーパウダーでアトピーが完治することは無いと思います。

アトピーの予防目的でベビーパウダーを使う価値があるかどうかという事ですね。

私は、子供の頃の割と軽度のアトピーのときにベビーパウダーをよく使っていた記憶があります。

50歳を過ぎた現在は、アトピー用にベビーパウダーを使うことはありません。

アトピーの症状に応じてベビーパウダーを使うかどうか良く考えた方が良さそうですね。

アトピーにベビーパウダーはありか?

アトピーにベビーパウダーはありか?

ベビーパウダーはもともとは、あせもやただれなどの皮膚炎防止の為に使われる商品で、赤ちゃんに多く使われるのでベビーパウダーと名前がついたようです。

私が子供の頃は母親が天花粉(てんかふん)とかシッカロールなどと呼んでいたと思います。

お風呂上りなどの、母が体中に塗ってくれたのを記憶しています。

ベビーパウダーの原料

ベビーパウダーの原料

ベビーパウダーが何から出来ているか調べてみると、

主たる原料は、滑石(タルク)などの鉱物と、コーンスターチなど植物のデンプンである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

と出てきました。

赤ちゃん用と謳っている商品に鉱物から出来ているもので大丈夫なのかなと思いますが、ベビーオイルの原料はミネラルオイル。

ミネラルオイルとは、別名を流動パラフィンといい、石油原油(鉱物油)から得られる物質の事です。

詳しくは下記記事を参考にしてください。

大人アトピーにベビーオイルは大丈夫?50代アトピー患者の意見

アトピーにワセリンは副作用の心配無い?50代患者の意見

滑石(タルク)に関しては、過去に未精製のタルクにアスベストが混入していて健康障害が問題になったこともあるらしいですね。

いずれにしても、私は完全自然派主義ではないですが、体に使う商品は出来るだけ石油製品は避けようと思っています。

原料の面だけに限って考えるとベビーパウダーは使ってはいけないことになりますが、アトピーに対する効果が期待できるのであればうまく使いたいですね。

アトピーへのベビーパウダーの使い方

アトピーへのベビーパウダーの使い方

ベビーパウダーはアトピーの治療に用いられることはあまり無いと思いますが、アトピーの症状が軽い間はお風呂上りに使うのはいいと思います。

私のアトピーは汗が大敵なので、汗ばむ季節などは、シャワーの後にベビーパウダーを軽く使うのは非常に効果的ですね。

ベビーパウダーといえば、昔ながらのジョンソン&ジョンソンのベビーパウダーを思い浮かべますが、楽天市場で調べてみたら結構いいのが見つかりました。

ちょっと高いけど、試してみる価値ありそうですよ。

 

しかし、アトピーの症状があまり芳しくないときにはしっかり治療用の軟膏を塗るようにしてベビパウダーの使用は控えるようにしたいと思います。

アトピーにベビーパウダーはありか?おわりに

アトピーにベビーパウダーはありか?おわりに

アトピーにベビパウダーはありかと聞かれたら、今はアトピーにはベビパウダーは無しと答えます。

私のアトピーはそもそも乾燥が酷いので、乾燥を促進させるベビパウダーは私の肌には合わないと思います。

良い商品も、使用用途を間違えると悪いものになってしまうので気をつけたいですよね。

アトピーの症状が軽い時期に、シャワーの後で汗が気になるようなときに軽くベビパウダーを使う程度にしておきたいです。

最後までご覧頂き有難うございます。

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