アトピーの塗り薬|市販品おすすめ3選

アトピーの塗り薬|市販品おすすめ3選 アトピー

こんにちは、yasuです。

アトピー歴50年にして、ようやくアトピーを自分でコントロールできるようになってきた。

医者頼みの幼少期から、漢方や健康食品を渡り歩いた学生時代から20代前半。

20代で土佐清水病院の丹羽先生にかかり、40歳からお世話になっている牧瀬先生のお陰で私の現在のアトピーは落ち着いています。

この記事では、アトピーのコントロールに欠かせない塗り薬について市販品のおすすめを3つ紹介したいと思います。

アトピー塗り薬に関して、市販品を選ぶにのは非常に難しくそれぞれのアトピーも個人差があるので、しっかりご自身で見極めてください。

少しでもこの記事が、あなたの市販品の塗り薬選びとアトピーの軽減に役立てると嬉しいです。

アトピーの塗り薬|市販品おすすめ3選

アトピーの塗り薬|市販品おすすめ3選

アトピーの症状は、人によって全然違うし、その時の体調やストレス・気候の影響も受けやすいので市販品の塗り薬でコントロールするのは簡単では無いですよね。

だけど、自分がアトピーだからと言って諦めてしまっては症状は悪くなるばかりで、私の中学3年生のときのように一ヶ月以上も入院なんて事は避けたいものです。

現在の私はより安全に、快適に過ごせるように牧瀬先生の作られた軟膏と化粧水は利用していますが、市販薬の塗り薬でも十分コントロールできると思います。

その為には、食事、仕事、入浴、生活習慣などもアトピー治療の一環と捉えて、飲み薬や塗り薬に頼って治す考えは変えたほうが良さそうですね。

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アトピーの炎症や痒みが酷い時期の市販品の塗り薬

アトピーの炎症や痒みなどの症状が酷いときに使う塗り薬は、市販品だとしても、やはりステロイド剤入りの塗り薬が必要だと思います。

ステロイドには強さがいろいろあるし、痒みを止める成分の配合されたものや、化膿を抑える成分の配合されたものなど、症状によって選ぶ必要があると思います。

なので、アトピーの症状が酷いときはアトピーに詳しい薬剤師さんに良く相談するか、出来れば皮膚科に行った方がいいと思います。

楽天市場で買える塗り薬としては、ドルマイコーチ軟膏ですね。

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私の経験上、大学病院だろうが、街のお医者さんだろうが、アトピーを根本から治せる病院はないと思うので自分に合った先生を見つけるのは難しいと思います。

現在の私は牧瀬クリニックのお世話になっていますが、自分に合った先生と出会えたのはラッキーだと思います。

アトピーの乾燥が気になる時期の市販のおすすめ塗り薬

私が42歳の頃、仕事中に胸をぶつけて骨折はしないまでも、あばら骨に傷を負ったことがありました。

駆け込んだ整形外科で処方された塗り薬が「ヒルドイド」でした。

最近では、お医者さんで皮膚乾燥症などの治療目的で処方されるはずの塗り薬のヒルドイドが、市販の保湿剤より安くて保湿力が高いと話題になりましたね。

私が、ヒルドイドを処方していただいた理由は、外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脹でした。

しかし、整形外科の先生は私がアトピー持ちだと分かりヒルドイドは塗り薬として肌にも良いからと言ってくれました。

家に帰り、ヒルドイドを使ってみると、シップ薬などはとても受け付けない私の肌にしんなりとなじむとても良い塗り薬でした。

皮膚科でアトピーの塗り薬にも処方されているようですが、皮膚病で無いのに美容目的での処方が増えて処方の上限の問題が出る事などは残念ですね。

ヒルドイドについていろいろ調べてみると、楽天市場で【第2類医薬品】 ピアソンHPローション  [ヒルドイドのジェネリック]というのを見つけました。

 

インターネットでの薬の販売もいろいろと問題が提起されていますが、現状楽天市場で ピアソンHPローションは手に入ります。

使い心地は、整形外科で処方されたヒルドイドの塗り薬とほとんど変わらずとても良いですよ。

私のアトピーは世間的に花粉症が話題に上がる時期に悪くなりますが、その時期以外は乾燥する部位に市販薬の塗り薬であるピアソンHPローションなどで十分ですね。

アトピーの症状が落ち着いている時期のおすすめ塗り薬

私のアトピーは、中学3年生の夏休み明けにとんでもなく悪化しました。

それは、脱ステロイドや、高校受験や中学3年になってから通い始めた新しい校舎のホルムアルデヒドの問題が多重に重なった為だと思っています。

50歳を過ぎた現在は、秋から冬にかけてアトピーが気になりだして、春を越えて初夏を迎える頃にはアトピーと分からなくなるのを繰り返しています。

夏の時期の汗に気をつけていれば、アトピーの症状が落ちついている時期は私のアトピーの塗り薬は保湿剤だけで大丈夫です。

保湿剤といってもいろいろありますが、今は楽天市場でも本当にいいものが揃っていますよね。

白色ワセリンは価格的に見ても、いいのでは無いでしょうか?

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現在の私は、牧瀬先生が考案した、「リカバリー・ビオ・ウォーター」を使っています。

アトピーの塗り薬|市販品おすすめ3選|終わりに

アトピーの塗り薬|市販品おすすめ3選|終わりに

アトピーの治療の為に使う塗り薬は、市販薬だけで大丈夫かと聞かれれば大丈夫と答えます。

逆に、アトピーはお医者さまから処方される処方薬で治る病気では無いと思います。

生活習慣や、食べ物・飲み物、ストレスや環境の問題などが複雑にからみ合って、皮膚に症状として現れるのだと思います。

アトピーの治療の為には、まずは生活習慣を見直して、何故こんなに悩まなければいけないのかを考えさせてくれているのがアトピーだと思います。

アトピー治療のための塗り薬は、最終的には市販品の保湿剤のみ、もしくは何もいらない状態まで持っていけるはずですので、諦めないでくださいね。

最後までご覧頂き有難うございます。

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